アズキ島ツーリング


 

☆2013年3月24日 ☆ロードバイク TREK Madone4.7 久々に小豆島を走ってきました。 4/14の伊吹山ヒルクライムレースのトレーニングを兼ねて、寒霞渓の山道を走り込もうというのが本来の目的。 岡山県の日生港まで車で走って、朝7:30発のフェリーで島の大部港に渡ります。    大部港 さっそく美しの原高原への登り坂。少し登ると大部の集落や日生の海を見下ろせます。     路面が良い上に、車が全く通らず、とても快適なルートでした。 道路脇に若いニホンジカも登場     美しの原高原は山頂まで車道があります。南北の視界が広い好展望台、 学生の頃泊まった高原のユースホステルは廃業したのか、見当たらず。 このあと西へ下って、まだ走ったことが無かった島西部の海岸線を辿り土庄へ。 千枚田が有るという島中部の山村、中山集落も今回初めて立ち寄りました。 島の内陸に棚田風景があるとは新たな発見。    千枚田/中山 そして前回走ってとても印象に残った三津半島先端の釈迦ヶ鼻への海沿いルートへ。 穏やかな瀬戸内の海を見渡すとても景色のいい道(^^) 開放感をたっぷり味わえました。     ロードトレーニングというよりはツーリング気分(^^) ま、ええか(^^) でも最後にもう1本、坂をこなします。寒霞渓スカイラインへ。 そそり立つ岩と巡礼霊場、この島独特の雰囲気。     太陽の丘から福田へ下ります。この道も雄大な海の風景が楽しめる好ルート。 走りやすい1車線道、風景の中に溶け込むような坂道をじっくり味わいました。 大部発17:10のフェリーで島を後にしました。 <走ったルート>     大角鼻や三津半島/釈迦ヶ鼻も含め、島の主なルートは全て走破しましたが、 実はまだ走っていない道があります。この道(↓)     帰りのフェリー乗り場で「二十四の瞳」の観光パンフレットに目を通していて知った道。 岬の分教場が有る田浦集落へ通じる内海湾沿いのバス道は昭和30年代に作られたもので、 それ以前は外海沿いのこの道が使われていました。 「二十四の瞳」の話は第二次大戦前に始まり、主人公の大石先生は分教場へハイカラな自転車で通います。 原作者の壺井栄は島の坂手集落の出身なので、この道を念頭に置いて書いたのでしょう。海岸沿いながら、 標高差65mあるのでママチャリには手強そうです。「二十四の瞳」は何回か映画化/ドラマ化されて、 大石先生は華奢な美人女優が演じていますが、かなり脚力も必要ですねえ。 この道はMTB向き、機会があればいつか走ってみましょう。    平和の群像 土庄港にて
サイクルフィールドへ TOPへ            山と仲間と囲炉裏村へ

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