伊吹山ヒルクライム


 

☆2010年4月11日 ※写真が全て表示されない場合 「表示」→「最新の情報に更新」 と操作下さい<(_ _)>   伊吹山ヒルクライムレース(クラスC−1)に出走しました。ロードレースは25年前に オリベッティ・ツール・ド・ジャポン・シリーズ蔵王ステージ(ヒルクライム)に出て以来 久々です。クラスC−1は昨年の上位入賞者がエントリーするクラス、スタートと同時に スタートダッシュする男性ライダーはあっという間に見えなくなりました。     スタート地点 スタートダッシュすると息が上がってしまうのでついていくことは出来ません。 先行する女性ライダー2人は同じくらいのスピードだったのでついていきましたが、 徐々に離されてしまいました。途中から息が上がってしまい、早く終わらないかなあ と思いつつも、目一杯走り、なんとか完走しました。タイムは46分20秒。 タイム短縮したければ、相当のトレーニング、肉体改造が必要だなと感じました。 朝土砂降りの雨に見舞われ天気が不安定な中、雨に遭わず走れたのはラッキー。     残 雪 ゴール地点付近 今年は例年より残雪が多く、雪崩の恐れもあるとのことで12キロ地点の茶店前が ゴール地点です。     一瞬山頂が姿を見せた ゴール地点より     桜咲く 伊吹山ドライブウェイ それはさておき伊吹は草原の山、伊吹山スカイラインも終始展望が開けて開放的、ホントにいい道です。 レース終了後、一瞬伊吹の山頂が姿を見せました。来年は是非フルで走り、伊吹の頂上へも立ち寄りたいです。 麓の方はちょうど桜が満開で帰りはとても楽しいダウンヒルになりました。 関が原の古戦場にぶらっと立寄るのも一興。     関が原古戦場     石田三成本陣跡     関ヶ原の街並み ところで、参加者の最高齢は同じC−1クラスに出られた69歳の方、57分台のタイムで完走されています。 ボクも来年はスキー場のシニア割引が使える年齢。あと何年走れるかわからないけれど、こういう方が おられると励みになります。     ゴール前の競り合い 最後に早朝から駐車場の誘導をされていた方々、ドライブウェイの途中に配備されていたスタッフの皆さん、 その他大会運営にご苦労頂いた皆さん、ありがとうございます。心から御礼申し上げます。 来年以降もこのレースが開催できますよう、心から祈っております。
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