白滝谷から長池へ [比良]
☆2008年8/2
☆晴 れ
☆コース: 11:30坊村 → 牛コバ → 白滝谷 → 夫婦滝 → 長池 → 白滝山 → 16:20坊村
出遅れた週末の朝、湖西道路の渋滞に巻き込まれつつも、なんとか比良の裏玄関、坊村に辿りつく。
今日も水陸両用の登山靴「飯豊アクア」を履いて沢と尾根の歩きを楽しむことにしよう。
牛コバから白滝谷方向に伸びる林道の終点まで歩き、ハイキングコースの山道を進む。
すぐに踏跡を見つけ沢に下った。越えられない滝は無く、涼みながら流れに沿って登っていく。
ハイキングコースの木橋が沢を横切っている下を潜る。ところでハイキングコースは道が流出して
ハシゴが宙ぶらりんになっている危険箇所があった。沢沿いに歩く用意があるなら迂回できるので
問題ないですが...
白滝谷にて
夫婦連れの沢屋さんに追いつき、先に行かせてもらう。微妙な所は補助ザイルを出し
安全確保しながら通過しているようだ。枝沢に落差の大きい滝が掛かるのが見える。
滝壺まで登ってじっくり鑑賞する。白い一枚岩を滑る水...ところで今日の写真は
携帯で撮ったもの。コントラストの強い被写体は白つぶれしてしまった。
立派な滝でしたが、お見せできるレベルの写真では無いので割愛しました。
白滝渕 滝の下にゆるやかな流れの広いスペースがあり、ひと休みに良い。
この先沢沿いはやや難度が高そうなので白滝は越えず、ハイキングコースに戻って
高巻きする。道は大きく流れを離れ、尾根を乗り越し、夫婦滝の上で流れに合流。
丸木橋を渡り、白滝山方面に向かう。自然林の中気持ちのいい山道が続くが、
マムシが目の前に現れ、ギョ(^^;ちなみに今日は比良の水神様に6度遭遇(^^;
足元に注意を払いながら(^^;長池にも立ち寄った。
美しい自然林の中、ひっそりとした静寂郷。若い鹿が私の気配に気づいて走り去る...
長 池 水がほとんど干上がり、湿地の草が繁っている
樹林に囲まれ落ち着いた雰囲気の白滝山を越え、伊藤新道を下った。
沢に下った辺り、ガレで寸断されて不明瞭になっている部分もあり
注意を要する。山慣れた人には問題ないでしょうが...
下って明王谷の林道に合流し、坊村に下った。
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