雲取山 [京都北山]
☆2008年5/13 晴れ
☆アプローチ: マイカー
☆コース: 四の沢10:30 → 三の沢 → ニセピーク → 11:30 雲取山 → 雲取峠 → 一の沢 → 12:15 四の沢
芹生の里から林道をクルマで進み、谷の出合に駐車する。
てっきり三の沢出合だと思っていたが、四の沢出合だったらしい。山に登ってから間違いに気づくことになる(^^;
本流を遡り、左側に現われる最初の枝沢の林道へと入る、二の沢だと思って...(実は三の沢だった)
流れ沿いにはピンク色の花も咲き、とてもきれいだ。但し流れ沿いに車道が付けられているのは完全にNG!
沢の源頭
立命のワンゲル小屋は中々現われないので変だなあと思いながら(三の沢なんだから当然(^^;)、
「←雲取山」と書かれた道標に沿って、右手の谷へ移るが、山頂は向かって左手にあると思っているもんだから
よく踏まれた山頂への登山道は見過ごして谷沿いの踏み跡を進む。上の写真のように下草の無い沢源頭へと出て
尾根に上がる。西側に雲取山頂が有ると思い込んで尾根を進むが、頂上には何も無く行く手は急な下り斜面だ。
このときになってようやく間違って三の沢を登ってきたことに気がついた(^^;
今日に限ってGPSを持って来なかったなあ、と反省。
シャクナゲ 迷い込んだ尾根に咲いていた
東側へ枝尾根を下り、登り返すと尾根上で良く踏まれた登山道に合流。道なりに高みへ向かうと雲取山頂に着いた。
雲取山山頂 木立の中、落ち着いた空間
さてどちらに下るか。尾根をゆっくり歩いてみたいので、雲取峠から一の谷のコースを採った。
雲取峠 リョウブの木を配した明るい空間。ゆっくりしていたい(^^)
峠には大学ワンゲル部の小屋がある。ノウサギが小屋の影から現われ、木陰に姿を消す。
峠付近、ガイドブックには「ササヤブが深い」と書かれているが、ササはどこにも見あたらない。
ブッシュも無く気持ちよく歩くことができる。
沢沿いに自生する花 荒らされることが無いよう祈りたい
ゆるやかな一の沢の流れに沿ってのんびり下り、四の沢出合に戻った。
道に迷ったが豊な自然林に抱かれて気持ちよく歩くことができた。また行こう!(^^)
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