三の丸▲ (1464m)



☆2013年 5/26 ☆マウンテンバイク ☆アプローチ: マイカー ☆コース  : 戸倉/林道入口 → 殿下コース入口 → 三の丸(1464m) → 坂の谷登山口 → 戸倉/林道入口    やまめ茶屋の手前に車を停める   林道のヘアピンカーブ 悪い路面を根気よく走り、殿下コース登山口へ。殿下コースを担いで登る。 笹の繁みでガサゴソと...熊鈴の音がするので一安心。 スズコ(ネマガリダケの竹の子)を採っている人達だ。   ブナ林の先が明るく... 殿下コース上部にて このあと背の高い笹原へ飛び出す   三の丸頂上 氷ノ山が目の前に。とても風がきつい。   避難小屋の赤い屋根   三の丸   一面の笹原 氷ノ山へ行くのはやめて、ゆっくりすることにした。   あずまや 前の写真に写っているあずまやへ   扇ノ山   三の丸   さあ下ろう! 坂の谷登山口へ下る。笹原からブナ林へ   ブナ林 道幅が広く、路面も良好(^^) 走りやすいコースだ(^^)    途中でスズコ採りのお兄さん達と立ち話、スズコをお裾分けして下さった。 ありがとうございます。    気持よく下って山を後にしました(^^) また行こう(^^) 帰宅してスズコを塩茹で。コリコリとした食感、あくのない味、 ビールの当てにぴったりでした(^o^) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ブナの森周回  氷ノ山・三の丸 深いブナの森を周回する味わい深いサイクリング(^^) 梅雨の長雨前に快晴の山旅を楽しめました ☆2006年 6/14  快 晴 ☆マウンテンバイク ☆アプローチ: マイカー ☆コース  : 戸倉/林道入口 11:20 → 殿下コース入口 → 13:25 大段ヶ平 → 神大ヒュッテ → 14:50 氷ノ山         → 15:45 三の丸 → 16:20 戸倉/林道入口 ◇
コースマップ/データ (175kB) やまめ茶屋の前から早速ダートに。路面はとても悪くゆっくり進む。   ブナ林   坂ノ谷登山口付近 谷を渡るとブナの森。とても清々しい空間(^^) 以前車で訪れた時には気が付かなかった...   自然林を抜ける... 坂の谷登山口を見送り、小さな乗り越しを越える。沢音を右に聞きながらしばらくはアップダウンが続く。 そして再び素晴らしいブナの森へ...   ブ ナ 殿下コース入口付近 ガクンと下って、横行渓谷の上流を渡ると道は舗装に変わった。大屋町方面への車道(舗装路)は工事中で通行止め。 少し登り返し大段ヶ平に着く。広い駐車スペース、立派な東屋もある。 ここから東尾根コースに入る。ブナ林の中しばらくは乗って登れる広い登山道が続く。 大段ヶ平避難小屋の手前から急坂となり、担ぎになった。   ブ ナ 東尾根コース/神大ヒュッテ付近 ヒュッテ横に水場があり、一息入れる(^^) 頂上へはもう一頑張りの担ぎ上げだ。   氷ノ山  山頂の避難小屋が間近に... 無人の山頂。しみじみと静かな登頂気分を味わった。 この頂きに立つのは3度目。快晴で四方の眺めがよく、兵庫県の最高峰に立ったんだ、と実感!   キャラボク 下りは三の丸から坂ノ谷へのコースを採った。4年前に走ったコース(↓) 三の丸からは段差の少ない緩やかなスロープが続き、ほとんどの区間乗車して下ることが出来る。 ブナの大木の間を縫う感じのよいプロムナード。MTBで一気に駆け抜けるのが惜しいコースである。   ブ ナ 昼下がりの陽だまりに輝く... 坂ノ谷登山道にて ※このコースへ行かれる方へ  歩行者優先、安全走行でお願いいたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  氷ノ山(1510m)でカキ氷 ☆2002年 8/16 ☆地  図 : エリアマップ 「氷ノ山」  ☆天  気 : 晴れ 時々 霧 ☆アプローチ  マイカー   ☆コース (マウンテンバイクで登山)    坂ノ谷登山口 10:15 → 10:50 三ノ丸 11:15 → 氷ノ山山頂 → 三ノ丸 → 坂ノ谷登山口  今日はteihaiMLの氷ノ山山頂でカキ氷を食べる集中登山スタイルのオフに参加。一緒に行く予定の 友人が都合が悪くなったので、ひとりで参加することに。三の丸に登りたくなったので、MTBで 戸倉から登るコースにした。  戸倉からヤマメ茶屋の看板のあるところを右折。茶屋から先は超悪路!いきなり車の底を打ってしまった(^^;  坂ノ谷登山口で出発の準備をしていると車が悪路の林道を登って来る。見ると今日のオフ会の幹事、 「山であそぼっ」のやまあそさんとMさんだった。さらに北摂の山猿の異名をとるMTBライダーSさんが 登場、どこかサッカー選手風で身体能力高そうだ(実際高かった)。3人で坂の谷コースを登る、との ことなので同行させて頂くことに。 ベテランMTBライダー3人の後ろをついていくことになった。登っている間、ずっとおやじギャグ、 下ネタトーク全開!でも会った登山者とは談笑し、場を和ませる明るい皆さんだった。MTBに乗る人は 歩く人と仲良く出来なきゃなあ、見習いたい。樹林の中のゆるい登り坂が続き、進むにつれてブナや 天然杉の大木が現れる素晴らしいコース。登り初めて約1時間で三の丸に到着。ササ原の中の素晴らしい ピーク。氷ノ山山頂と違い踏み荒らされておらず、自然度は高い。北に氷ノ山山頂が間近に迫る。
     
氷ノ山を見ながら快走(^^)               三ノ丸山頂より氷ノ山山頂と交信
アップダウンをいくつか繰り返し山頂に着。集合時刻12時の1時間前にもかかわらず、
既に10人位MLメンバーの方々が御揃いで出迎えを受けました...
11時半ごろから、持ってきたかき氷機をフル回転して皆さんお待ちかねのかき氷タイムに...
頂上までのアルバイトもこのときのため、とばかり皆さん黙々と氷を頬張ります。「周囲の登山者には
異様に映るんじゃないの」「だれかこの様子を写真に撮ろうという人は居らんのか」、とかいった声が
飛び交います。私も黙々と氷を食べてしまいました。どおもすんません(^^; 丹波たぬきさんは丹波の
地酒「小鼓」を差し入れ「おお、こづつみですね」「こづつみは郵便局や」えらいすんません(^^;...
 12時半前に少し遅れて遠路はるばる広島のKさん御一行が到着。全員が揃いました。広島名物の
もみじまんじゅう、広島のTさんが入れてくださった抹茶、ごちそうさまでした。美味しかったですよ(^^)
     
ブナの大木(坂ノ谷登山道にて)
さて氷も食べ尽くし、全体写真も撮ったところで、やまあそさんはMTB班はそろそろ下りるよ、の声。
おっと、満腹でからだが重いが私もついていくことに。ヘルメットのかぶり忘れを指摘されたものの
そのまま下る(^^; 皆さん、またどこかの山でお会いしましょう(^^)

下りはガスのかかる中、三の丸へ戻る。Mさんに注意され、ヘルメットをかぶる。
あとは登山口まであっという間の激下り。ほとんどの区間乗れて爽快。
感じのよいブナ林を一気に下りてしまい、少しもったいなかったかも...
帰りの中国道は20キロ近い大渋滞、北へ舞鶴道の三田西ICにそれて下道に下り、有馬富士の麓から
北摂西部を抜け、長尾山トンネルを抜けて、6時前になんとか川西に戻った。

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